令和4年度にHsOの実施した活動内容は下記の通りです。

脱炭素経営入門セミナー&第7期募集説明会

令和4年7月1 日(金) センタープラザ西館貸会議室17号室 現地&オンライン

オンライン、オフラインのハイブリット形式で開催いたしました。 金融機関、製造業、卸売・小売業、自治体等多様な立場から、計46名の方ご参加いただきました。 

参加者からは、県の支援策についてよくわかった、また、脱炭素化による地域課題の解決事例について今後学びたいという声がきかれました。 

第7期募集WEB説明会

令和4年7月16(土)・23日(土) オンライン

●公開講座&第7期募集説明会

令和4年7月10日(土) センタープラザ西館貸会議室17号室 現地&オンライン

講師:松尾 雄介氏

オンライン、オフラインのハイブリット形式で開催いたしました。 計16名の方にご参加いただきました。 

長丁場に渡る講義でしたが、関心の高い「脱炭素化の最前線」に対して、参加者の方々にはたくさんの質疑をいただきました。 カーボンバジェットが残りわずかである現状に対して、自分事としての解決策を模索したご意見が多く見られました。 

●開講式&第1回講座【7期生】

令和4年8月20日(土) センタープラザ西館貸会議室17号室 現地&オンライン

講師:畑中 直樹

脱炭素×SDGs オーガナイザー育成プログラム第7期は、高校生から70歳代と幅広い年齢層で16名と法人1団体の方々が受講生いただき、オンライン、オフラインのハイブリット形式でスタートしました。 

●第2回講座【7期生】

令和4年9月11日(日) 神戸国際会館 805号会議室 現地&オンライン

講師:大久保 和孝氏

今回の講座は、長丁場のボリュームたっぷりな大久保さんの講座を開催いたしました。 質疑応答の場面でも受講生からたくさんの質問が出ていました。

●第3回講座【7期生】

令和4年10月30日(日) 神戸国際会館 805号会議室 現地&オンライン

講師:深尾 昌峰

今回の講座も時間の許す限り、深尾さんに講義いただきました。現地参加、オンライン参加の受講生から、質問や感想が飛び交いながら、最後の学びの講座が終了しました。これからの未来を見る、ものさしをあわせながら、地域でのお金の流れを変える実践について、学びました。次回以降は、今までの学びの講座全3回の学びをもとに、チームに分かれ事業計画の検討を進めていきます。

●第1回演習【7期生】

令和4年11月20日(日) センタープラザ西館貸会議室 2号室 現地&オンライン

今回からグループ演習がスタートします。各グループに分かれ、「持続可能な地域づくり」に向け、それぞれの思いなどについて話し合い、取り組むテーマを探るグループワークを行いました。今までオンライン参加だった方も現地参加いただいたり、学びの講座とはまた違った雰囲気で受講生が主体となって進めていきます。

●第2回演習【7期生】

令和5年1月14日(土) 神戸国際会館 805号会議室 現地&オンライン

2回目のグループ演習を開催しました。チーム名も固まり、各テーマについて深堀をしていきます。今回からメンターの方もオンラインでご参加していただき、各チームで第1回目の演習の結果を踏まえ、事業計画の組み立てを進めていきました。

ーオンラインご参加のメンターの方々ー
  佐藤 拓也 氏
  宮垣 健生 氏

●視察研修【7期生】

令和5年1月21日(土) 視察先:洲本市

洲本市さんの再生可能エネルギーの取組(全体の方針や竹のバイオマスボイラー導入の経緯、大学等と連携した地域貢献型ため池ソーラー発電や移住された農家の方が取り組まれている営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の導入など)やバランカランカのお話を聞かせていただきました。

その後は、淡路島ソーラーファームも見学させていただき、設置をされている農家の方から、設置された想いについてお話をうかがい、学びを深めました。洲本市さんの事例から事業化までの課題解決方法や連携の取り方など、たくさんの学びがありました。今回の視察を通して、各グループは修了発表会に向けての事業化計画案をさらに練り上げていきます。

バランカランカ について

●第3回演習【7期生】

令和5年2月18日(土) センタープラザ西館貸会議室 8号室

3回目のグループ演習を開催しました。第2回目の演習を終えて、受講生が自主的に専門家の方へのオンラインのヒアリングや現地ヒアリングを行ったり、メールなどで議論を重ねたりと情報収集やまとめの作業に入ってきております。
ー今回現地にてご参加のメンターの方々ー
佐藤 拓也 氏
木築 基弘 氏

●修了発表会

令和5年3月19日(日)神戸国際会館 805号会議室 現地&オンライン

第7期修了発表会を開催いたしました。合計5チームに分かれ、発表を行いました。第3回演習以降、現地やオンラインで打ち合わせを行い、これまでの座学での学びやみなさんの地域に対する思いなどが詰まった発表でした。

審査の結果、16名の方が無事、修了およびサスティナビリティ・オーガナイザー(持続可能地域士)に認定されました。