平成30年度にHsOの実施した活動内容は下記の通りです。

・第4期生 〇持続可能な地域づくりコース 中間発表会〇
平成31年3月16日(土) 姫路市市民会館 5階 第1教室
 これまで、座学と視察で学び、演習で4チームに分かれて、これまで調べて、対話して、まとめた、地域課題とそれに向けての事業の種を発表。今後、今日の意見なども踏まえてさらにブラッシュアップしていく。今年は、学生さんと多業種の社会人のチームということで、これまでとはまた違った化学反応が起こりつつあった。

 

・第4期生 〇持続可能な地域づくりコース 演習第2回〇
平成31年3月2日(土) 姫路市市民会館 4階 第 4会議室
 確定したチームごとに、中間発表に向けて具体的な事業計画案の検討を行った。
 

・第4期生 〇持続可能な地域づくりコース 第6回〇
平成31年2月23日(土) 姫路・西はりま地場産業センター 5階 502会議室
講師:深尾 昌峰氏
 深尾氏からは「持続可能な地域のために必要なお金の流れ~地域の資金を地域の課題解決につなぐ新たな仕組み」について講義があり、その後、演習を行い、前回の宿題を共有、中間発表の役割分担、スケジュールを確認し、コンセプトを”明文”化や仮設を立て議論を行った。
 

・第4期生 〇スタートアップコース 演習第2回〇
平成31年2月16日(土) 里山カフェ(たつの市神岡町、メンターの熊谷先生の運営する拠点です)
メンター:熊谷 哲氏 ファシリテーター:戸田 幸典
 第1回に話し合ったことをふまえて、問題意識、これから取り組みたいことを整理した資料(宿題)をお互いに紹介し、話し合った。
 

・第4期生 〇持続可能な地域づくりコース 演習第1回〇
平成31年2月9日(土) 姫路市市民会館 4階 第5会議室
「チームの確定」をふまえて「各チームで検討をする事業コンセプト」を決め、それを「実際に事業として検討するエリア」の検討をし、そのために、「必要な調査や情報収集」(宿題)を明らかにする議論を行った。
 

・第4期生 〇スタートアップコース 演習第1回〇
平成31年2月2日(土) 里山カフェ(たつの市神岡町、メンターの熊谷先生の運営する拠点です)
メンター:熊谷 哲氏 ファシリテーター:戸田 幸典
 これまでの学びの振り返りや熊谷氏の話題提供などをふまえて、今までの活動やこれからやってみたいことにてついて、議論を行った。
 

・第4期生 〇持続可能な地域づくりコース 第5回〇
平成31年1月26日(土) 兵庫県立大学 環境人間学部 F202(大会議室)
講師:佐藤 拓也氏
 「IoTで地域課題を解決する」と題し、佐藤氏のこれまでの活動のお話があった。後半では、講師からご提供いただいたブレインライティングシート、アイデアスケッチシートを使用し、「地域の持続×IoT」についてワークショップを行った。

  

・真庭市・豊岡市・HsO「持続可能な地域づくりについての情報交換会」
平成31年1月14日(月・祝)豊岡市稽古堂3F
真庭市吉永副市長様 ご講演
 

・第4期生 〇共通講座・演習 第4回〇
平成31年1月12日(土) 姫路市市民会館 4階 第3会議室
講師:松尾 雄介氏
 気候変動対策に関する産業界の動きをテーマに松尾氏からの講義と後半は演習を行った。どんなスタンスで向き合うのか?環境ではなく、経済の問題としてとらえていく回となった。

  

・第4期生 〇環境スタートアップコース 第3回〇
平成30年12月15日(土) 姫路・西はりま地場産業センター 402会議室
講師:栃本 大介氏
 「生態系の視点を学ぶ -基礎から活動事例までー」と題し講義があった。生態学の研究の現場のお話や、今後の地域での取組や生態系・生物多様性の保全を意識して、今の取り組みをより良くするような視点・工夫はあるだろうかなど議論を行った。
 

・第4期生 〇環境スタートアップコース 第2回〇
平成30年12月9日(日) ひょうご環境体験館
講師:畑中 直樹氏
 「触れる地球」を用いて、持続可能性に関する最新情報などの講義があり、その後、受講生のこれまでの活動と関連した情報を選択し、「触れる地球」を使用しながら簡単なプレゼンを行った。
 

・第4期生 〇持続可能な地域づくりコース 第3回〇
平成30年12月8日(土) 姫路市民会館 4階第3会議室
講師:鷲見 健二氏
 「事業に伴う環境へのリスクを多面的視点から考える」をテーマに講義があり、講師への質疑や仮チーム内で感想や質問交流を行った。

・第4期生 〇視察合宿〇
平成30年11月10日(土)~11月11日 岡山県真庭市周辺
 1日目は、元地域おこし協力隊で現在では、市内で飲食業から幅広く活動されている市民の方のお話をお聞きし、バイオマス集積基地を視察、最後には副市長様からの講義と市民・事業者・行政の立場からの真庭市の活動を知る機会となった。2日目は、午前中に1日目の学びの振り返りワークショップおよび「真庭なりわい塾」を聴講。
 

 
 
                   真庭市吉永副市長様 ご講演

・第4期生 〇共通講座・演習 第2回〇  
平成30年10月20日(日) 姫路市民会館 4階第5会議室
講師:畑中 直樹氏、戸田 幸典氏
 畑中からは「気候変動・地域内循環・再エネ・省エネ・環境学習等、各テーマの基礎的な知識・情報・事例」についての講義、戸田からは、「地域に役立つ事業・活動づくりの基礎」講義があり、その後は仮チームでの課題意識の共有、対象課題・フィールド・コンセプト検討を行った。
 

・第4期生 〇持続可能な地域づくりコース 第1回〇
平成30年10月7日(日) 兵庫県立大学 環境人間学部 F202(大会議室)
講師:大久保 和孝氏
1期の時から、講演をお願いしているEY新日本有限責任監査法人経営専務理事の大久保氏をお招きし、第1回目の学びの講座を開催しました。
五箇条の御誓文を現代版に読み解き、今の時代が求めるリーダシップ像からスタートし、
地域づくりや事業化していくには、どんな思考や行動を行っていくのか、原理原則について・・・

3時間弱あっという間の、圧倒的インプットな第1回目の講演となりました。
そして、前半は、プチ講座として、代表理事より企業と環境との関係についてひも解きました。
 

第4期 開講式
平成30年9月29日(土) 兵庫県立大学 環境人間学部 F202(大会議室)
本日は、第4期生の開講式を開催しました。
第4期生は、20代~70代の地域に想いを持った地域事業者、NPO団体職員、自治体職員、高校生・大学生の方25名です。
開講式では、各コースの概要、修了生の取組状況をご紹介、これから一緒に学んでいく受講生同士で、
トークフォークダンス形式の自己紹介を行いました。
今回、学生さんと社会人が一緒に学んでいくということもあり、学生さんと社会人が1対1になり、フォークダンスの様に、円を作って相手を変えながら、自身の趣味、得意なこと、本スクールを受講した理由などを話し合いました。
開講式後には、開催場所の姫路市にちなんだお題「何日前に姫路おでんを食べたか」の期間の長さでグループに分かれ、交流会を実施し、年代を気にせず更に親睦を深めました。
 

 

第3期 修了発表会
平成30年9月17日(土) 豊岡稽古堂 3F交流室3-1
 

第3期 小水力、木質バイオマス合同演習
平成30年8月24日(金) 豊岡事務所

・第4期 高校生・ユース短期集中コース
-これからの選択肢をふやす2日間プログラム-
平成30年8月20日(月)25日(土) 豊岡稽古堂 3階交流室3-1(但馬地域)
平成30年8月21日(火)26日(日) 丹波の森公苑 セミナー室・創作工房(丹波地域)
但馬地域、丹波地域で、高校生・ユース向けの講座を開催しました!約計34名の高校生・ユースが集まり、
1日目は、渋澤寿一氏の講義で、誰も悪くないはずだけど起こる環境問題の話経済の話、持続可能な集落の話、幸せの話、、などなど、多角的な視点でお話いただきました。そして、地元の強み、問題やどんなことをやってみたいか?などをワークショップしました。
2日目は、UターンやIターン、外で地域働いている方など、様々な経歴の先輩方をお招きして、「働くとは?」「転機とは?」などのお話をお聞きしました。
会場では、個別人生相談が始まるなど、盛り上がった2日間でした。
 

 


 

・第4期 募集説明会
平成30年8月18日(土) 姫路市国際交流センター セミナー室B

第3期 小水力、木質バイオマス合同演習
平成30年8月5日(土) 万久里区公民館
 

 

第3期 視察合宿 
平成30年6月9日(土)・10日(日) 岡山県真庭市
 

 

第3期 中間発表会
平成30年4月28日(土) 稽古堂 3F交流室3-1
秋からスタートした、3期生。2チームに分れ、森林資源と小水力に着目しながら、
持続可能な地域に資する事業とは?を考えてきました。
今年の特徴は、実際に但馬のある集落に入り、ヒアリングなどもしながら、考えてきたところで、
その点が発表の想いにも込められていました。
本日は中間時点で、発表し、機構の理事やメンターの講師からアドバイスをいただきました。
今年から高校生も参加しており、高校生も受講して感じたことを発表してくれました。
これからさらに深掘りしていきます。
 

第3期 小水力、木質バイオマス合同演習
平成30年4月20日(金) 豊岡事務所

第3期 小水力、木質バイオマス合同演習
平成30年4月12日(土) 豊岡市民プラザ 市民活動室C