第2期のプログラム

各回、座学(約1.5時間)とグループワーク(約1時間)を行います。

座学では、それぞれのテーマにおける基礎知識や事業化の際によくある落とし穴、事例を通した事業化のポイントなどについて講義いただきます。

グループワークは、テーマ別に、事業計画(解決する地域課題の設定、事業、資金計画、スケジュール等)の組み立てを行います。

講座パンフレットこちら0102

【講座期間】平成28年8月~平成29年度
【講座会場】兵庫県立大学「豊岡ジオ・コウノトリキャンパス 」または豊岡市役所稽古堂等豊岡市内
【時  間】いずれも14時半~17時(開講式、視察・合宿以外)

 開講式

平成28年
8月26日(金)

13時半~

豊岡市民プラザ 市民活動室C・D

1.開講式
2.講座ガイダンス(事務局より)
3.持続可能な地域づくりの基礎
江崎 保男氏 
(兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科 研究科長・教授)
4.第1期生修了式・交流会

平成28年度 ●講師プロフィールはこちら  

平成28年
9月2日(金)

豊岡市役所稽古堂3F

低炭素社会を取り巻く国内外の最新動向

松尾 雄介 氏 
(公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)グリーン経済領域 副エリアリーダー/Japan-CLP事務局 エクゼクティブディレクター)

9月8日(木)

豊岡市役所稽古堂3F

地域のエネルギー利用の基本構造について知る

山口 容平 氏
(大阪大学大学院工学研究科環境・エネルギー工学専攻 准教授)

 

9月21日(水)※予定

豊岡市役所本庁舎2F大会議室

事業化の基礎知識と地方創生時代に求められる事業ポイント

大久保 和孝 氏 
(新日本有限責任監査法人 経営専務理事/公認会計士・公認不正検査士)

10月5日(水)

10月4日(火)
注意:日程変更いたしました。

兵庫県立大学「豊岡ジオ・コウノトリキャンパス 」 講義室1

地域に役立つ事業とは?地域課題を定める 

戸田 幸典 氏 
(ひょうご持続可能地域づくり機構(HsO)事務局長/(株)地域計画建築研究所(アルパック)主査)

10月13日(木)

豊岡市役所稽古堂3F

再生可能エネルギーの基礎と事業化(電気編)

竹尾 敬三 氏 
(関西広域小水力協議会理事/アサンテ環境研究所代表)

獣害に関する基礎知識と事業展開の可能性

坂田 宏志 氏 
(株式会社野生鳥獣対策連携センター 代表取締役)

10月20日(木)

豊岡市役所稽古堂3F

オプショナル講座:チームビルディング講座

川中 大輔氏(シチズンシップ共育企画代表)

※16:00~19:30の開催(第1期生も参加可能)

10月26日(水)

兵庫県立大学「豊岡ジオ・コウノトリキャンパス 」 講義室1

集落持続のための自然エネルギー事業と地域づくり

平野 彰秀 氏 

(特定非営利活動法人地域再生機構 副理事長)

 

11月16日(水)

兵庫県立大学「豊岡ジオ・コウノトリキャンパス 」 講義室1

持続可能な山林形成を支える事業 

能口 秀一 氏 
(有限会社ウッズ 代表取締役 木材コーディネーター/NPO法人サウンドウッズ 副代表/京都府立林業大学校 客員教授/NPO法人丹波グリーンパートナー 代表理事)

11月24日(木)

兵庫県立但馬文教府 第2研修室

 

エネルギーの歴史と留意点

畑中 直樹 氏 
(ひょうご持続可能地域づくり機構(HsO)代表理事/(株)地域計画建築研究所(アルパック) 役員 大阪事務所副所長)

再生可能エネルギーの基礎と事業化(熱編)

谷渕 庸次 氏 
(NPO法人森と地域・ゼロエミッションサポート倶楽部理事/高山バイオマス研究所代表)

12月を予定

先進地視察と合宿

※受講生の希望を考慮し設定 

12月を予定

12月13日(火)
兵庫県立大学「豊岡ジオ・コウノトリキャンパス 」 講義室1

事業に伴う環境へのリスクについて多面的な視点から学ぶ

鷲見 健二 氏 
(公益財団法人ひょうご環境創造協会 常務理事兼環境技術事業本部長)

第1期生・第2期生事業計画ディスカッション

平成29年1月~2月

(計3回)

<グループワークによる事業化立案>

・事業計画を検討します。

・2月末には中間考査として、検討経過の発表と講師等による講評を実施します。

※内容はいずれも予定 

平成29年度

4月以降

(5コマ程度想定)

<フォローアップ>

・平成28年度検討した企画をブラッシュアップします。
・より専門的に深めたいテーマについては、講師をお招きして、座学の講座を提供します。